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【5話まで読了:GPBクロニクル ペガサスの飛翔】 …… 2018/12/23

ガンダムGPBクロニクル ペガサスの飛翔/著:赤い彗星」5話まで読了しました。

主人公、テンマはGPBクロニクルの世界のガンプラバトルでジュニア杯において
準優勝を獲得したほどの実力を持った少年。
彼が高校に入学した時から物語が始まります。
有名人であることをなるべく隠したい主人公だけど、ヒロインとの出会いを始め
色んなキャラクターとのGPBを通じて対立し、理解しあう物語!
王道テーマに沿った努力友情勝利が似合いそうな小説です。

GBFシリーズの二次創作ではない点、けれどP粒子は出てくる点など
ちょっと引っかかるとこはあるんですが、
展開そのものの王道さ、主人公が病んでないところ(重要)
白熱のバトル。いかにも少年マンガ的展開は読んで損はしませんでした。
以下感想。
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【久々の更新】 …… 2018/12/10

ブログかなり放置してました
でも消さずに残したい時も有るのです
Twitterは流れてしまうし消えていくもの
日記を垂れ流すのもTwitterの一つの使い方だけど
どっちかというと交流が主になっちゃうSNSなので。

ブログという形は廃れつつあるけど
この、発信者主体の文章サイトってのは残って欲しいなぁと
発信者主体って言えばYoutuberとかそういう形になってきてるのかな
文章書けない人でも参加できる媒体ってことなのかなぁとか妄想する

毎日書くのは正直しんどい
人間アウトプットの量に限界があるから
それをTwitterで消費してしまっている自分にはつらい
かといってTwitterを辞めることもできない
アマ小説執筆してるけどそれもTwitter辞めればもっと進むのかな
モチベ持たずに進まないだろうなぁ

毎日書かないけど、気まぐれにこうやって書きに来ることができる
FC2ブログにはそういう立ち位置であってほしいなと思う
でも一時代を築いたYahoo!ジオシティーズも来年度末にサービス終了と来た
永遠に続くWebサービスはおそらくない
それどころか昨日起こったSoftbank電波障害もふくめ
人的なり自然災害でデータが消え得るようなものだから
この文章も儚い水の泡のように消えていくんだろうけれど
それでも、今ここに書いていることは無駄じゃない

しかし、今自分がこうやって生きてることは、無駄なのかなぁと思うことはある。

【10話まで読了:GBDEX-DW】 …… 2018/10/15

GBDEX-DW/著:浅羽」10話まで読了。

高校3年、転校生としてやってきた主人公、逆神燈真。
その態度と校則違反のピアスから、クラスメイトから距離を置かれていた彼に
気圧されることなく声をかけた七星輝。
彼らをつなげたのはゲーム、GBDEX-DWだった。
今どハマリしている輝に対して、燈真は「昔プレイしていた」と言う。
そんな彼がゲーム中で使う機体「デミウイング」は謎だらけで──

前に読了、感想を残させて頂いたGBFEX-ABの続編?にあたる作品です。
ABを読まなくても良い、繋がっているとニヤける要素がある程度なのですが、こちらも良作なのでぜひ。
ビルドファイターズ、ビルドダイバーズ系列とも違う世界でのお話。
P粒子もマスダイバーも出てこないので、ガンダム作品に多少慣れていればとっつけるハードルの低さ。
かといって内容はとても重たい感じだったので、気軽におすすめできる作品ではないんですが
たぶん拙作GBF-Lのテーマが大丈夫ならおすすめします。
重い。
以下感想

【読了:GBFG-U】 …… 2018/07/28

ガンダムビルドファイターズG-U/著:ジャスガネ」読了しました。
*2018/07/28現在、Pixivの仕様?によりシリーズが2話、1話、3話以降となってます。ご注意ください

GBF系列の二次創作物。
ガンプラバトル公式審判員という役職をベースに、
大人たちがガンプラバトルを使い、それぞれの正義を守るために戦う物語。
出てくる機体は割とマニアックな印象を受けたのもあり
それなりにガンダム作品に精通している方のほうが、より面白く感じられるかも知れない。
やや自分の知識不足を恨んだ節あり。
内容はドストライクなので未読の方でGBF二次創作好きな方はぜひ。
以下感想

【第一部 読了:ガンダムビルドファイターズS】 …… 2018/07/15

ガンダム ビルドファイターズS(シャドウ)/著:棒人間」第一部、読了しました。
GBF系列の二次創作、時系列はGBFT頃。
筆者はGBFシリーズをアニメ全話1週した程度。
設定には並々ならないこだわりをみせる著者であるが、
読者側に細かい設定を求められた覚えはないので
気軽に読んでいただきたい。
以下感想


GBFの世界観をよりリアルチックに書いた作品。
あくまでGBF世界なのでファンタジーではあるが
ファンタジーだからという甘えを感じさせない描写を心がけている印象を受ける。
他者と比べるべきではないが、言うなれば先日の浅羽氏の作品が
「現実をベースに虚構を積み上げた」であるならばこちらは
「虚構を支えるための現実という柱を建て続けた」といった印象。
どちらも素晴らしく、似て非なるものである。

過去を失った少年「アシハラユウジ」と、優しき青年「ヒカワコウイチ」を主役として
結成された「ガンプラ警察特務班」をベースに物語は展開する
ライバルであり過去に因縁を持つ「アレックス」、そして双子の妹「アレクシア」を始め
魅力的なキャラクターが集まってくる。

主人公が大きな闇を抱えながらも、それを最初は直視できず
とりあえず目の前の目的、目標へと進んでいく。
この時点で物語の構成としてはすごく良い、
そしてそれだけではなく、ユウジとコウイチの対比を始め、魅力的なキャラクター
少しずつだが着実に真相へ近づいていくシナリオ
そして第一部の最終話で大きなどんでん返し。
GBF二次創作だが、著者自身の世界観を落とし込んでいて素晴らしいと感じた。
余談だが著者に対しては同じ界隈の1ユーザーとして、尊敬と対抗心を燃やしている。

文体は固めの一人称視点。
改行多めで行頭スペースなど小説の慣例とされてる法則は使われておらず
斜め読みすると視点変更時に混乱するかも知れない(筆者がそれである)。
とりあえず第1部では一つ物語に区切りがつけられていたが
(筆者の知る限りでは”部”はそれ単体で完結する場合が多いため)
まだまだ始まったばかり、どちらかというと”章”の区切りという意味合いに受けた。
物語は終わらず、むしろここから加速するという具合に〆られている。
続きが気になるが、区切りの良い所で一度しおりを挟む。

「読み始めること」が苦手であり「読み続けること」は得意な人種のため
完結している物語を受け付けやすく、連載に対して苦手なのは自分の悪い癖である。
ここまで読了するのにすごく時間がかかってしまったことが、著者に対して申し訳ないと思う。
完結までに何が起こるのか、とても期待しております。
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